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室内・風景撮りはこれ!tokyo grapherのiPhone用広角レンズがおすすめ

iPhone広角レンズ

部屋や風景写真を広角で撮りたい!
でも一眼レフは重たいし、コンデジやスマホではあの広角の良さが撮れない…

私はずっとこれで悩んでました。

そこでたどり着いたのがこのスマホレンズ。

実は前にも数千円の広角レンズを買ったことがあるのですが、iPhoneXになってからレンズが2つになり合わなくなったため使っていませんでした。

今回色々とググッてる時に良い広角レンズを発見。

実際に買ってみて試したので紹介したいと思います。

tokyo grapherのZero-Distortion WIDE LENS PRO

iPhone広角レンズ
購入したのはこちらのレンズです。税別で12,000円とスマホレンズにしてはかなり高額なので購入をためらいましたが、口コミが良かったのでポチッと。

iPhone標準カメラの焦点距離を0.66倍にする
歪みやケラレのない高性能ワイドレンズ
Zero-Distortion WIDE LENS PROを装着する事で、iPhone純正カメラにて写すことのできる75°の範囲から101°へと約35%画角を広げ、35mm換算にて18mmレンズを装着した場合と同様の撮影を可能にします。
旅先などでの風景をより広くダイナミックに。室内での撮影では遠近感を強調した奥行きのある撮影をすることが可能です。

公式ページへ

今回購入したのがこちらのレンズです。アマゾンでは数千円のスマホレンズも多いのですが、こちらは強気の1万円越え!

ですが、いろいろな人のレビューを見て安心して使えそうだと思ったので購入しました。

ふつうに撮影したときと、広角レンズを装着したときの差をご覧ください。

iPhone広角レンズ
こちらが通常撮影。

iPhone広角レンズ
同じ場所からレンズを装着して撮影。

一眼レフ顔負けの広角さです!1万円はしますが、ケースにはめるだけで手軽ですし、これはおすすめ!持ち運びも便利な小ささで、邪魔になりません!

iPhone広角レンズ
届いたセット内容。

iPhone広角レンズ
レンズ本体はしっかりと保護されてました。

iPhone広角レンズ
こちらはマウント。2つついてきて、サイズがちょっと異なるようです。合う方を使うようです。

購入時の注意点

今回購入するにあたって、私が勘違いしていたことがありました。

iPhoneの純正カバーにならレンズと装着するマウントを買えば大丈夫だと思っていたのですが、マウントは加工しないとケースにつけられないとのことです。

何度やってもはまらずに困っていたのですが、問い合わせたところ加工が必要とのことでした。

なので、手に持ちのケースを郵送して加工処理をしてもらうことに。今回は特別に送料のみでいいとのことで、ありがたい!

iPhone広角レンズ

iPhone広角レンズ
無事に届いてマウントをはめることができました。

iPhone広角レンズ
レンズをはめた状態。

なので、できればiPhoneケース付きのを購入した方が良さそうです。

デメリット

気分でカバーを変えることができない

アダプターをつけるには加工しないといけないので、ケースを変えてしまうとその都度ケースを加工しなければいけないということに・・・。

気分でケースを変えるという人には向きません。

レンズが高額

1万円はやはり高いですね。日本製なので安心はできますが。

レンズの保護に気をつける

レンズがかなり出っ張っているので、付属しているカバーで毎回保護する必要があります。

まとめ

iPhone広角レンズ iPhone広角レンズ

風景写真、室内写真を撮るのが楽しくなりました!特に室内はいいですね。ぐっと写る範囲が広がります。

下のホテル外観の写真も、ちょっと離れたところから撮ってますが、建物全体しっかりと入っています。レンズ装着しないとホテル名がどどんと写るだけで全体は入らないですからね。

iPhoneの広角レンズを検討しているかたは、ぜひ!使ってみてください。