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私がiPadProを純正キーボードではなく、○○を使っている5つの理由

iPad Proを購入して9ヶ月ほど。パソコンの代わりとはなりませんでしたが、パソコンをカフェに持っていってがっつり仕事…よりも、iPadを持って軽く仕事をする機会が増えたような気がします。

iPadで画像処理も含め全行程をしている人も多いようですが、私は面倒なのでそこはパソコンで、iPadでは文章作成中心に、アプリを使って画像加工や動画、レイアウトなどを行なっています。

文章作成が中心なので、iPadに外部キーボードをつけているのですが、皆さんはどこのキーボードをつかっているでしょうか?

だいたいは、Appleから発売されているiPad Pro純正キーボードを使っている人が多いと思います。

ですが、私は別のキーボードを接続して使っているので、今回はそのキーボードを何故使っているのか、なぜおすすめなのかを紹介していきたいと思います。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
私が使っているのはロジクールのキーボードです。購入当初は1万4千円ぐらいと、純正キーボードと金額は大差なかったのですが、現在アマゾンで確認したところ8,000円ちょっとでした。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
かなり頑丈な箱に入っていました。

購入当初は純正のキーボードと同じ値段だったのでどちらを購入するかかなり悩んだのですが、今であれば安いので気軽に購入できそうですね。

それでは、私がなぜこのキーボードを気に入って使っているのか紹介します。

1.スマートコネクタ搭載

まずキーボード購入にあたって、Bluetoothではなくスマートコネクタがいいと思っていました。Bluetoothはどうしても充電問題が出てきてしまい、外出先でいざという時に使えないということも。

その点、スマートコネクタであれば充電いらず、しかも接続に関しても無線の不安定ではなく直接接続するので安定します。

ただ、これは純正キーボードも同じ仕様なので、この点だけ言えば純正キーボードでもありですね。Bluetoothでもいいのであれば、安くていい他の製品もあります。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo

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この金属3つある部分がスマートコネクタ。マグネットでカチッとすぐにくっつくのでとても便利!それでいてすぐに離すこともできます。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
もう断然BluetoothよりもiPad Proはスマートコネクタだと思います。

2.キーボードと本体がすぐに離せる

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
私が純正キーボートを利用しない一つの理由として、キーボードと本体をすぐに切り離せるということです。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
ひっぱればすぐにキーボードを離すことが可能。

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キーボードがいらない作業のとき、さっとキーボードを離し使うことができるのは大きな利点です。純正だと画面カバーとキーボードが一緒になっているので、外すにはカバーも外さなきゃいけないんですよね。

本体から傷は守りたいのでそれはしたくありません。これであれば画面本体のカバーはついたままキーボードだけ切り離すことが可能。

3.タイピングがとてもスムーズ

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
私は英字キーボードを利用していますが、タイピングもとてもスムーズです。自宅のキーボードよりも狭いですが、ほとんどホームポジションを変えずに打つことができます。タイプミスもほとんどありません。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
キーボード音もあまりうるさくなく、外で使うのにも申し分ないです。

4.横置きではなく縦置きも可能

私が純正キーボードを使わなかった最大の理由がこちら、縦置きにも対応しているところです。

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通常だとこのように横向きで使うことがほとんどです。でもどうしても縦向きで使いたい場面も出て来ます。

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その場合はこのように縦向きにすることができます。もちろんキーボードは使えませんが、iPad Proを縦向きでパソコンのサブディスプレイにしたりする場合など重宝します。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
純正だとキーボードと切り離せない上に、縦向きにはできません。

5.ペン収納場所がついている

純正にしなかった理由の2番目として、ペンの収納場所がついていることですかね。純正だとついていないので、どうしてもペンをなくしてしまったりすることも。それを防ぐためにペンケースを本体につけている人も多いと思いますが、スタイリッシュではないんですよね。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
どうしてもペン収納がほしくてロジクールを選んだというのもあります。収納は本体上についています。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo
こんな感じでペンを収納できます。意外とペンがずり落ちることはありません。これがスタイリッシュかどうかはわかりませんが笑

唯一のデメリット

今まで良い点を5つあげてきましたが、一つだけデメリットがあります。

それは…

めちゃくちゃ重い!!!!

本体重量898 gあるんですよ。。。

iPad Proは軽く、気軽に持ち運びができる点が最大の利点なのに、このカバーとキーボードを入れると結局いつも使っているMacBook Proぐらいの重さになります(笑)

もう少し軽くならないものかと思うのですが…でもかなり気に入っているので使っています。

パソコンよりは小さいですからね。がっつり仕事をやる!っていうとき以外はiPad Proだけもって出掛けたりしています。

まとめ

重いというデメリットはありますが、ペンの収納付き、キーボード切り離し、縦置き可能、そしてスマートコネクタ搭載ということもあり、私は純正ではなくロジクールのキーボードを使用しています。

純正を使っているという方も多いと思いますが、こちらも良ければ検討してみてください!かなり使い勝手いいですよ♪